設計スタッフの徒然話

モチモチの木

こんにちは、設計企画課の橘田です。昨日も書くのを忘れてました~

昨日今日と風が強いですね。
木々がざわざわとざわめくと、必ず思い出す絵本が『モチモチの木』です。

学校の推薦図書になっていたので、読まれた方も多いのではないでしょうか?
私は○十年前に読んで、絵(切り絵)がとても怖かった覚えがあります。
モチモチの木

【あらすじ】
山におじいちゃんと2人で住んでいる豆太という5歳の男の子。
怖がりの豆太は、このモチモチの木という大木が怖くて、
夜一人でトイレができないほどでした。(トイレは外です。)
ある日、夜中におじいちゃんが腹痛で苦しんでいるのを見て、
怖がり豆太が裸足のまま麓のお医者さんを呼びに行くのです。
勇敢にお医者さんを呼んで着た豆太は、勇気ある子供だけが見ることができるという、
モチモチの木に灯る灯をみることができたという話です。

私は絵の怖さが先に出て、内容はうろ覚えだったのですが、子供が3歳の時に再び出会い読み返しました。

子を持つ親になって読むと、豆太のけなげさに心打たれます。

冬の夜中に裸足で走っていくなんて痛々しくて「豆太、あんたはえらい」と涙ぐみそうになります。

今見てもあの切り絵は怖いと思うのですが、我が子は最初は怖がったものの、一時期はまって毎晩読んでいました。

もっとも現在のお気に入りの一つが、『ゲゲゲの鬼太郎』で、中でもネコ娘と目玉親父が気に入っているそうで、

特に目玉親父は「かわい」と目がハートマークですから、『不気味物好き』かもしれません。

我が子のことは置いといて、良い本ですから機会がありましたら、皆さんも読んでみてください。感動しますよ。

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