必見!土地からお探しの方へ

土地探し

希望の土地を見つけたい

「希望の場所で、希望の広さで、希望の価格で土地を見つけたい」
土地をお探しの誰もがそう思うかもしれません。
また、その土地に一生住むという大きな決断をしなくてはいけないのに、
人気のエリアや土地は申込順の場合が多く、ゆっくりと検討というわけにもいかなくなるかもしれません。

家づくりの総予算を把握

では、どう進めるのがいいのか?
土地探しで後悔しないためには、家にかかる総費用を先に把握することが大切です。
家づくりに関わる費用を把握していなかったために、土地購入後に予算がオーバーしてしまい、
思い描いていた家づくりが出来ないという事が避けられます。
家づくりの総費用は大きくわけて「本体工事価格+付帯工事価格+諸経費」からなり、
本体価格が約7割、付帯工事価格と諸経費で約3割という内訳になります。
要望するものによって本体工事価格が変わるので、あらかじめ住宅会社に相談して
家づくりの総費用を把握しておきましょう。

広さをイメージしてみよう

見学会などに参加して、広さをイメージしましょう。
たとえば、6帖の部屋といえばどのくらいの広さの部屋かイメージ出来ると思います。
でも、28坪の敷地に建った家の広さはイメージできますか?
このくらいだったら十分だなとか、仕事場として使いたいからもう少し広くないと難しいか・・・など
購入する土地の大きさを考えるうえでも実際の家で広さを見学してみましょう。

希望する土地が見つかった

住みたいなと思える希望の土地が見つかった時は
一度、家のプランを作ってもらいましょう。
建てられる家の大きさや叶えられる事、叶えられない事などが
分かって土地購入の参考になります。

「建築条件付き土地」にはご注意!

土地探しで最も注意しなければいけないのが、「建築条件付き土地」です。
せっかく希望の土地を購入できても、希望の建築会社で家を建てることができない……
なんてことが起こってしまいます。

建築条件付き土地とは、「一定期間内に、土地の売り主が指定した建築業者と、家を建てる契約を結ぶ」ことが条件となっている土地のことです。
つまり指定された業者ではなく、他の建築業者で家を建てたいと考えている場合は、その土地を購入することはできません。

せっかく良い土地を購入しても、見ず知らずの建築会社に家づくりをお願いするのは不安ですよね。
もちろん購入後にその条件を変更することはできません。良い土地を見つけた際は、必ず建築条件付きかどうか確認してください。

地盤も購入の際に考慮しましょう

土地の良し悪しは、場所・広さ・金額だけで決まるものではありません。「地盤」も重要なポイントとなります。
地盤が軟弱な土地に家を建てると、家そのものが傾いたり、地盤沈下を起こしたりすることがあります。
地盤が軟弱だからと言って、家を建てることが不可能というわけではありません。地盤調査を行い、補強工事を行えば建築できます。
気に入った土地が見つかったら、周辺の地盤補強工事の有無などを確認し、補強工事が必要か、ある程度の予測をしておきましょう。
また、川が近い、「水」に関する地名は補強が必要な場合が多い事も知って、ゆとりを持った資金計画を行いましょう。
当社では全ての建設予定地において、地盤調査と最適な基礎工事のご提案を行っています。くわしくはこちらをご覧ください。

アイコーホームは家を建てる住宅会社ですが、ご家族にとってよい家づくりができる土地はどんなところか最適なアドバイスができます。
土地探しでお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

施工エリア

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