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LIXIL LABO見学

突然ですが、今のドアや窓はどんどん性能の良いものになってきていますね。
といいますのも、先日、茨城県にあるLIXILさんの石下Laboへ、玄関ドアや窓サッシの見学に行ってきました。
LIXILさんがどういった考えで、製品の開発を行っているのか。
実際の製品を見ながら丁寧に説明をしてくれました。
 
内容としては、
・玄関ドアの加熱発泡剤のスリムさ
(スリムになることでドアの小口を綺麗に見せることが出来る。)
・締め出し防止の電気錠(自動と手動の使い分け。)
・窓のガラス面積 などなど
 
前からある製品ですが、個人的に締め出し防止の電気錠はいいなと思いました。
 
皆さんもこんな経験はないでしょうか?
 
ちょっとゴミ出しをしようと軽い気持ちで外に出たら、鍵を忘れて中に入れない!
 
家族が家に居れば良いですが、もしも一人の時にそんなことになってしまったら?
 
LIXILさんの電子錠はタッチキーで鍵をあけると自動で鍵が閉まり、手動で鍵をあけると勝手に鍵が閉まらない仕様になっています。家から出る時は手(手動)で鍵をあけることが多いかと思います。これなら誤って締め出されるといった心配もなくなりますね。
 
こうしたお客様のもっとこうなったらいいなという部分を見逃さず、日々研究しているのだと知りました。
 
ご説明してくださったLIXILの皆さん、ありがとうございました!
お昼に食べたお弁当もおいしかったです!
 
これからもどんどんと良い製品が出てくるのだと思うと楽しみです。
 
 
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