ちょっと・・ひとり言

無添加住宅オリジナルしっくい ヒト・コロナウイルスの不活化効果を確認

こんにちは♪アイコーホームです。

新型コロナウィルス感染について第2波が懸念されている中、
外出するにもいろいろ心配事がついてまわるような状況が続いています。


それでも、ホームセンターの入口に列ができていることを
最近しばしば目にする機会があり、自宅にいる時間が増えた分、
DIYを含め家のことをいろいろ気にされる方が増えたんだな実感します。

在宅勤務もこの機会に随分増えそうですし、そうなると住宅の間取りも
ワークスペースや書斎を設けるなど、住まいの設計も
これからいろいろ変化していくのかもしれません。

そんな中ですが、先日、無添加住宅の
オリジナルしっくいに関して朗報が届きました♪

それは「無添加住宅オリジナルしっくい」にヒト・コロナウイルス(HCoV-229E)を
付着させる不活性化試験を行ったところ、

ウィルスが5分間で100%不活化(死滅)したという結果が、
バイオメディカルサイエンス研究会の試験にて得られたとのことでした。
  ※1 「ヒト・コロナウイルス(HCoV-229E)」は「新型コロナウイルス(COVID-19)」とは異なるウイルスです。

但し、今回の試験に使われたウィルスは、感染拡大している新型コロナではありません。

今話題のウィルスはワクチンなどの研究等以外には入手ができない為、
新型と遺伝子情報が90%以上同じという
「既存のヒト・コロナウイルス(HCoV-229E)」が使われたとのことです。

ものに付着したウィルスはいったいどのくらいの時間、感染力を維持するのか?
などの研究論文では、温度や気温などの条件によるそうですが、

室温4度の中では長いと14日間経過しても感染力を維持していた等の報告もあります。

また、米国立アレルギー感染症研究所の見解によると、
新型コロナウイルスがプラスチックやステンレスに付着した場合、

3日間以上の生存期間が確認されているとこのことですので、
この差は気になるところです。

過去には無添加住宅オリジナルしっくいの、
インフルエンザウイルスの不活性化試験についてのお知らせもありましたが、

今回は既存のヒト・コロナウィルスでも同様の結果が得られ、
無添加住宅オリジナルしっくいの性能に有益な面が更に明らかになりました。

この他にも抗ウィルス空間をつくる天然素材として
銅合金の真鍮や柿渋にも不活性化という抗ウィルス効果が実証されています。

住宅を安心・安全なものにしたいといのは誰もが願うところです。
これで万全ということではありませんが、
室内空間の安全性をより高めるためのアイテムとして活用したいものです。

新築はもちろんのこと、リフォームなどでご検討されてみてはいかがでしょうか。

リーフレット資料もご用意しておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
ご希望の方はこちらのお問合わせからどうぞ

※オリジナル漆喰の表面に付着したヒト・コロナウィルスは死滅しますが、
 漆喰の部屋の中でコロナウイルスに感染しないということではありません。

※今回のコロナウイルス不活化試験は、「テストピース」を用いたもので、
 建物の性能を示すものではありません。

※無添加住宅オリジナルしっくいは、ウイルスを不活化する作用を有していますが、
 感染予防を保証するものではありません。

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