ちょっと・・ひとり言

フローリングは、肌触りや質感で選ばれています

 

昨日は杉並区でも、驚きの悲鳴が上がるほど大きなカミナリと、どしゃ降りの豪雨でけっこう凄かったです!
本日は今のところ穏やかですが、場所によってまだまだ不安定な天候が続くようですのでお気を付けください。

話しは変わりますが、いざ自分が住宅を建てようとする時に、床材選びの基準として何を重視されますか?

住宅の場合ですと、無垢や突板のフローリングが代表的なところでしょうか。
他にもタイルやシート状のものなどかなり多くの種類があるかと思います。

その中で、例えばインテリアコーディネートでの好きなテイストやこだわり、
そしてご予算なども考慮しながら、いろいろと検討されるかと思います。

プラン設計と並んで、とてもワクワクする時ではないでしょうか♪

やはり床材はお部屋の印象をほぼ決定付けるので、質感や印象を大切にされる方も多いようです。

建材メーカーが実際に住宅を建築・購入された方にアンケートを取ると、
フローリングを選ぶ時の決め手に「木質感」にこだわる方が多く、

さらに入居後、実際に住まわれた方に「採用されたフローリングを選んで良かったと思われるポイント」を尋ねると、
圧倒的に「触感」と答える方が多いとのことです。

これはつまり、人が実際に手や素足で触れて初めて感じられる「肌ざわり」というものが、
選ぶ時のポイントとして大きな比重を占めているという事を表しています。

特に「素足で触れる事で木のぬくもりがよく判った」とのご意見が多いところからみても、
床材を選ぶ時には見た目や印象だけでなく、実際に触れてみることも大切なんだと気づかされます。

ぜひフローリングを選ばれる際には、カタログなどの写真だけでなく、
サンプルを確認したりショールームに足を運ばれるなど実際のものに触れる機会を持つことをお勧めいたします。

床は一度貼ったら家具なども置かれ、壁や天井に比べ貼替が結構大事だったりしますので慎重に選びたいものですね。

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