ちょっと・・ひとり言

住まいの長期留守には、侵入犯罪に注意しましょう

祝日を利用して明日から夏期休暇という方も多いのではないでしょうか。
ゆっくり休みを取ってリフレッシュできると良いですね。

因みに弊社は分散型で時期をずらして休暇を取っています。
効率だけを考えるとデメリットもあるのかと思いますが、
自分の予定に合わせて休みが取れるので比較的好評です。

注文住宅を建てている工務店だと
なかなか休みも取りずらいので、そんな部分も色々試行錯誤の連続です。

話しはガラッと変わって、この時期毎年気になるのは住宅における侵入犯罪件数の増加についてです。

 

夏期休暇などの長いお休みが続く時期は、
長期でご家族が留守になることがわかっているだけに、

侵入を狙っている犯罪者からすれば絶好の機会であり、
結果的に狙われる可能性が高くなってしまうのが現実です。

もし旅行などで家を留守にされるのであれば、
戸建て住宅の場合には、以下のような点に気を付けましょう。

1.ポストに新聞や配達物が溜まらないように手配をしましょう。

2.家の施錠は、かならず補助錠も施錠しましょう。(ダブルロック)

3.道路などから見えにくい窓に雨戸やシャッターが付いているなら締めて施錠しましょう。

4.通りから見える部屋は、照明の灯りを付けて、
  夜間などに、部屋から明かりが漏れるようにしておきましょう。
  (タイマー付の照明なら時間設定を適切に)

5.もし可能ならラジオなどを付けておきましょう。

6.仲の良い隣人がいれば、一声掛けていきましょう。

7.車庫があれば、自転車を置いておきましょう。

要は留守であることがわからないように、ご家族が在宅であるような雰囲気を出すことです。
以上のような内容であれば、特別な設備がなくてもできるかと思います。

誰もが、まさか自分の家が泥棒に入られるなんて考えていませんが、
現実に、この時期は侵入犯罪件数がいっきに増加しています。

ぜひもう一度ご家族で声を掛け合って対策をしていくことをお勧めします。

●住まいの防犯について気になる方は
https://www.iko-home.co.jp/security/

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