パンデミックの恐怖

パンデミック4 感染が起こったら・・・どうなる?


日本国内で感染の拡大が起こったら・・・どんな事態になるのか?

1日に最悪37万人の感染患者が病院に押し寄せるパニック事態に・・・

当然のように病院では対応不可能になり・・・満足な治療は受けられない

頼みのワクチンができるまで・・・

変異後のウィルスが発見されてから約半年間程度の時間がかかる。

一定の効果が期待される、鳥インフルエンザから作ったプレ・パンデミックワクチンも、

国内で備蓄されている3000万人分は政治家・医師・警察官・・・などから優先されそうで、

自分のところに回って来る可能性は極めて低いと言わざるを得ない。

それだけか 医師にも回らない可能性が否定できない

更に国会の答弁では、現在タンクに収まったワクチンを、

摂取するために使う注射器や注射針のストックについても不安になる発言があった。

もし新型インフルエンザが大流行した場合、医療従事者の26%が転職も考えている・・・そんな調査結果があるとか

昨今の医師不足から考えても、更に医師本人が感染し・・・倒れていくこともあり、

その他医療器具や病床の絶対数不足により治療が受けられない可能性は、極めて高いと言わざるを得ない。

警察官や消防士も同じ。

非常時に・・・果たして・・・助けが来るか?冷静に考えてみる必要があると思う

そして・・・物流は確実にストップ!食料が手に入らなくなり、

期間が延びれば・・・餓死する可能性すら出てくる。

それ以前についても・・・多分・・・フェーズ4~5になった段階で

報道が一斉にパンデミックの危険性について放送すれば・・・

過去に経験したオイルショックのように

我先にと・・・買占めに走ることが予想され 食糧が手に入らなくなる可能性すら否定できない

更に・・・働き手がどんどん感染し倒れていくことにより

水道・電気・ガスなどのライフラインが止まる可能性

(例えば・・・あなたの地域はプロパンガスではありませんか?)

http://blog.moura.jp/influenza/2006/08/post_bb9f.html

業や会社が、倒産に追い込まれる可能性などなど・・・

過去に経験したことのない事態が世界同時的に・・・発生してもおかしくない

そうなれば・・・どこからも救援物資も救助隊もやってこない・・・

誰一人・・・外を歩いていない・・・電気も水道もガスも来たり来なかったり・・・

皆がやるから自分もやる・・・と慣らされてきた・・・

そんな自分達が情報の極めて入りにくい状況の中で、正しい判断ができるのか?

それが一番・・・私は・・・怖いと思う

あなたはこんなパニック状態になっても生き残る自信がありますか?

(内容については、先日放映された番組内容がわかりやすかったので・・・同じような感じでまとめてみました。)
まずは・・・自分で調べることが大切です。ご興味を持っていただけたら嬉しいです。

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