ちょっと・・ひとり言

住宅保証 安心できる住宅づくりへ


今日は加盟している住宅保証機構の主催による研修会に行ってきました。

内容は5月30日に公布された「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律」についての説明会です。

先日も耐震偽装事件が発端となり、建築基準法が大幅に改正されたことに触れましたが・・・

本日の話は、この改正により一応の法整備が完了し、

今後は厳格な規制の下建主の方も安心して家を購入することができるのではないか・・・という主旨の話でした。

何か?というと

耐震偽装事件では、責任を取るべき売主のヒューザーが倒産してしまった為に、

実際には被害を受けた方々にとってたいへん厳しい現実が残ってしまいました。

そこで・・・

今後は、例えば住宅建築を進めておられる時に、もし売主や建築業者がつぶれても大丈夫なように、

事前に保険や供託金の積み立てを義務化するというものです。

最悪の場合でも、その建築に潜む瑕疵についてのリスクを最小限に留めることができ、

確かにこれで安心できると思います。(本来はあってはいけない話しですが・・・)

まだまだ詳細については調べる必要性もありますが、

今まで取組んでいなかった全ての建築業者さんもこれから順次対応していくことなるでしょう。

建築業界も今まで色々とありましたが、これで・・・少し落ち着くのでしょうか(~_~;)

しかし・・・講演の冒頭にあった話しですが・・・

住宅保証に関してアンケートをとったところ、

実に8割程度の方が不安を感じているという現実に若干ショックを受けました。

当社もまだまだ至らない点はありますが・・・、

それでも日々の業務の中で少しでも安心していただけるようにと取組んできたつもりでした。

ですが・・・まだまだ課題は大きいということでしょうか?

これからも留まることなく、努力していかなければと改めて思いました。

因みに当社の場合は、この保険について既に対応済みですのでご安心ください。

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