設計スタッフの徒然話

危険なママチャリ

こんにちは、設計企画課の橘田です。

車を運転していると「ママチャリって怖いなー」と思われた方も多いのではないでしょうか。

そうなんです。車もママチャリも運転する私から見ても、ママチャリって怖いんです
何が怖いって、運転している本人が『怖い!』と思いながら運転しているってことが一番怖いですよ。

しかも朝の登園ママチャリは時間に追われているので、ことさら無謀で危険です

ご存知のようにママチャリには3タイプあって、

①前に子供を乗せている

②後ろに子供を乗せている

③前と後ろに子供を乗せている、時々前と後ろに乗せて、かつもう一人子供を背負っている

というつわものママまでいらっしゃいます。

前に乗せられる年齢は1~2才、後ろは2~5才ぐらいまでです。
2才といっても、体重にすると10kg前後あるのです。ビール1ケース(350ml×24本分)は軽くあるんですよー

重いということは、当然のごとくハンドルの自由が利きにくいです。

しかも寝てしまった子供がハンドルを持つ手に頭を乗せようものなら。。。永遠に道はまっすぐでいて欲しいと思います。

しかも子供は動く前でも後ろでも子供が横を向いたり手を伸ばそうなんてすると、

バランスが崩れ『おっとっとっと~~~』と蛇行運転になります。

もちろん細い歩道を走る時はバランスと子供に対して相当気をつけないと、

色々な障害物(木々、塀、電柱、通行人)に子供の手足頭がぶつかる可能性大なので、よく車道にはみ出て走っているママチャリを見かけます。

私も子供をおどしつつ。。。『お母さんの体からはみ出た所(手足頭)は車にぶつかって、

ものすごーく痛くて病院に行ったりして大変になるからねー』と叫びながら運転しています。

(ちなみに子供に話すふりをして、前方を通行する方々に注意を向けていたりもします。みなさまご協力ありがとうございます)

なんにせよ、バランスの悪いママチャリ。車の風圧でさえ危険を感じながら運転しているママ達が、今日も大量に元気に走っています。
車を運転される際はママチャリにご用心ください

今週出会った野鳥
鳥1    鳥2
多分ハクセキレイの幼鳥。(親は白黒)
親に比べてスマートです!鳥の世界にも中年太りってあるのかしら???

今週出会った○○
  帰宅途中の夕方。前方を歩く男性が突然『ヒョウ!!!!』というような奇声を上げて飛び上がる
  『変人さん』に合っちゃったかも~とびくびくしていると。。。道路をニョロニョロと横断する物体あり。シマヘビに似ていました。

へび

 
  我が家の側の橋に『ヘビがいます。ご注意ください。』と看板があるのですが、ホントにいるんですねー。
  ちなみにアイコーホーム側の神田川沿いにも出没するそうです。みなさまご注意を

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