設計スタッフの徒然話

交通事故に注意しましょう

CS課五十嵐です。

春の交通安全週間も終わり、交差点のおまわりさんの姿も減りました。

やっぱりおまわりさんがいるといないでは運転手の心構えが変わりますね。

わたしの場合もスピードメーターをよく見るようになったり、黄色信号で交差点に入ることも少なくなります。

ところで、昨夕外環自動車道を走行中、前のトラックの左後輪のあたりから

トラックのフロントグリルのようなものが飛んできて避けるひまも無く、ドッカンとぶつかってきました。

銀色の2~3メートルの長さの物体。高速を降りてすぐ110番、後続の車が事故を起こさないかと心配でしたが、

その後すぐに、通りかかった高速パトロール隊により処理され、被害にあったのはわたしだけ、だったようです。

幸いに怪我もなく車が少々破損しただけで済みましたが、

その物体がフロントガラスに突っ込んでくる可能性もあったわけだし、

避けようとして他の車と衝突したり、バイクが通りかかったりしなかったからよかったものの、

大惨事に見舞われる可能性があったという事です。

じつは銀色の物体の正体はだれかが落とした脚立だったのです。

それを大型トラックが踏みつけ湾曲になった脚立が空中に飛んできたのです。

われわれ建築工事にかかわるもの、設備工事にかかわるもの、いろいろな工事に使われる脚立です、

車の荷台にきちんと安全を確かめて積載してほしいものです。

これを機にもう一度安全確認の重要性を協力業者さんたちにも再度お願いしていきます。

みなさんも車の運転中は気を抜かず、車間距離を多くとり、安全運転を心がけてください。

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