設計スタッフの徒然話

ビックサイトのセキュリティショウに行ってきました。

工事課 国舛です。

先週の木曜日なんですが東京ビックサイトでセキュリティショウ2007が開催されていましたので
どのようなものが展示してあるか見学に行ってきました。

監視システムが主で、侵入者をどのように察知するか!
その情報をどのように在宅者(外出時は携帯に転送)に伝えるか!が主なメーカーが行なっている事でした。

監視カメラでは人か動物かの認識から年代や性別の判断(100%ではないですけど・・)まででき、
顔の部分だけデータとして残すことができます。

侵入者を察知するセンサーも玄関部分で何十秒かウロウロしていると警報か鳴るなどいろいろなものが出ていました。

今回、このセキュリティの展示品を見ながら感じた事は、これらの設備を取り付けたとしても
どこか一ヶ所でも穴があればまったく意味がなくなってしまうところです。

泥棒から見て室内につながる道がまったくなくなれば大丈夫なんですが、
設置場所などに問題があった場合などはいくら良い設備を取り付けたとしてもそれを避けて行くことが出来れば問題ないのですから。

その道をなくすのが私たち建築に携わる人間だと思います。

各設備をもっとも有効に利用できる場所に設置して、泥棒に入る気を起こさせない!!そんな家にしていかなければなりません。

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