設計スタッフの徒然話

月を見ながら

こんにちは、設計企画課の橘田です。

昨日に比べると、今日は寒いですね。少し雲が出てきましたが、青空で典型的な冬晴れの日です。
昨夜の月夜も、雲ひとつ無く星の輝く夜でした。

そういえば月っていつも『うさぎ』が見えているんですよね。
自転も公転もしているのに。不思議に思って調べてみると、月の自転と公転は同じ周期なんですって

だからいつまでたっても月の裏側を見ることはできないのだそうです。
この事から、人間の秘められた心の裏側(=ダークサイド・・・あっまたスターウォーズネタに行きそう。。。)を、
月の裏側とダブらせた言い回しがあるようです。

調べついでに面白い文も見つけました。
月を見るときに、大きく見えたり、小さく見えるのは目の錯覚なんですって月が低い位置にあって、
同じ視野に建物や地表が入ると月は大きく見えます。
反対に夜空高く昇った月は、周りに何もないので、小さく見えるとのこと。(wikipediaより)

これを実験するには、5円玉の穴から、低い月、高い月を覗いてみると。。。
両方とも同じ大きさですっぽりと穴の中へ入るそうです

どうやら明後日は満月のようです。是非試してみてください。

試した後は、我が家では寝しなの儀式、
ただ今子供のお気に入りの『セーラームーンR』と『つきのぼうや』を読んで、月三昧で寝つきます。。。

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