設計スタッフの徒然話

冬の一日

工事課 国舛です

最近の東京はだいぶ暖かくなってきましたがそれでも、先週の日曜日は雪がちらつく、寒い一日でした。

雪は大気中の水分が結晶となって落ちてきて、その形は6角ではあるがさまざまな形をしています。
その形は、その時々の状況によって変わっていきます。

「雪は天から送られた手紙である」雪の結晶研究で有名な中谷宇吉郎博士は、
雪の結晶を分析すれば上空の大気の状態がわかると言われています。

地球温暖化が進み異常気象が続く現在、国政での環境保護だけでは時間もかかります。

個人で出来ることが、小さなことが、大切だと思います。ゴミの分別、資源の無駄使いをしない、
少しの距離なら自転車や歩きなどなどやっていくと大きなものになっていきます。

そんな気持ちで雪を眺める休日でした。 

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