設計スタッフの徒然話

お灸

こんにちは、設計企画課の橘田です。

夏の疲れなのか、最近どことなく体調不良を感じるので、
自己治癒力復活のため、お灸でもしてみようかと思っています。

私が通っていた助産院では、お灸のクラスがあって、安産のツボと言われる
ところに自分でお灸を据える方法を教えてくれました。

みなさんは『お灸』というものに、どのようなイメージをお持ちですか?
いたずらをした罰に、「灸を据える」というだけあって、辛いイメージが
ありますか?

お灸は約3000年ほど前に中国で誕生したという説があります。
日本へは1200年ほど前に伝来したそうです。元々の目的は体力増進という
身体を健康に保つ予防方法であったようです。

なぜ健康法のひとつかというと、お灸をすると、
 ①白血球が増える→ばい菌に強くなる
 ②血行が良くなる→老廃物やエネルギーの循環がスムーズになる
 ③結果免疫力を高める
ということだそうです。
今では、不調を軽くするために施灸する方が多いようです。

最近のお灸は、直接肌に火種が付かないような、間接灸の種類が増えています。
ちょっと熱いかなーという程度の暖かさを感じるタイプです。
このタイプは『熱い!』というわけではないのですが、その分時間が
多くかかるので、せっかちな私は直接灸の方が好きでした。

薬草であるよもぎから作られた『もぐさ』を、米粒よりも小さくよって
ツボへ乗せて、お線香で火を付ける。ツンという痛みを感じたら火種を消して、
次のもぐさを乗せること数回。段々痛みは無くなり、なんだか身体がポカポカと
血の巡りが良くなったような気がします。
毎日すると結構やみつきなるのですが、施灸中はとっさに動けないので
時間に余裕がないと効果もないかもしれないですね。

お灸に限らず血行を良くすることが、健康維持には必要なこととわかっていても、
ついつい運動するより飲酒で血の巡りを良くしている(?)私です。

お灸は出来なくても、今日ぐらいは休肝日にしてみます。
みなさんもお身体大切に

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