設計スタッフの徒然話

電気は大切に・・

こんにちは。CS課の高田です。

私の息子、小学4年生ですが、学校の社会科見学で玉川上水を勉強して以来、水の大切さを理解する様になりました。

お風呂でシャワーを出しっぱなしにして体を洗ったり、洗面所で水を出しっぱなしで歯を磨いたりしていると、すぐに注意されます

この子も成長しているなあと、一人で満足しているのですが、その反面電気の無駄使いは目に余るものがあります

食事や入浴などで自分の部屋を出る時でもテレビはつけっ放し。
ゲームの途中で友達の家に遊びに行く時はテレビだけ消して
プレステの電源はつけっ放し(セーブするのが面倒くさいらしい)。
すぐエアコンをつけたがる。扇風機の風量は常に最強・・などなど。

学校で勉強してないので、しょうがないと思いつつ、ここで父親が教えないで誰が教えるんだ!とばかりに、
電気の大切さや発電の種類・燃料などをたっぷりと講義(ほとんどお説教)してしまいました

火力発電の燃料になる石油がもうすぐ枯渇してしまう事。原子力発電は放射性廃棄物の処理が大変な事。
新しいエネルギーとして期待されている太陽熱発電は物の本によると実用化まであと20年~30年かかる事。
夢のエネルギーとして研究されている核融合発電に至っては実用化まであと100年以上かかる事・・

小学4年生の頭でどこまで理解できたかわかりませんが、とにかく水だけでなく電気も大切なんだとわかってくれたと思います。

みなさんも限りある資源を大切にしていきましょう・・・

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