設計スタッフの徒然話

盲導犬

こんにちは。CS課山下です。

最近、夜になると蝉の音ではなく鈴虫の鳴声が聞こえるようになりましたね
これからどんどん秋らしくなっていきますね楽しみです

話は変わりますが。
先日お客様のお宅に向かう途中、駅のホームで盲導犬になるための訓練をしている犬と出会いました
街中で盲導犬を見る事や、テレビで訓練中の様子を見る事があっても訓練中の犬に出会うのは初めてでした
「頭がいいのだな~」と感心してずっと見ていたのですが、
そんな私の視線に気づいていないのか・・・?気づいているのに反応しないようにしているのか・・・?

・・・私より頭がいいかも・・・

盲導犬になるには従順、作業意欲が高い犬が向いているそうです
盲導犬になるには一体どんな厳しい訓練を受けるのか気になり調べて見ました

 1.生後45日で母親から離され、物や人を見せる事からスタート。
  2.生後2ヶ月で子犬育成ボランティアに預けられ、普通の家庭に慣れる訓練する。
  3.約1歳になったら訓練センターに帰ってくる。
  4.センターに帰ってくると盲導犬に向いているかテストを受ける。
  5.それから6~10ヶ月かけて駅などで誘導訓練をする。
  6.盲導犬を必要とする方と合宿共同訓練、希望者の住む現地まで指導員と行 く。

そんな訓練を経て約8年(10歳になるくらいまで)働くそうです
私が出会ったのは5の訓練中の犬です

盲導犬

現在、盲導犬を必要としている方は10万人。盲導犬として働いている犬の数は1000頭もいないそうです盲導犬や介護犬がもっと増え、障害をもった方の生活が便利になるといいなと思いました

警察犬でも犬が人間を助けてくれていますよね
人間にとって犬無しの生活は考えられないのかもしれませんね

新宿の西口に行くと盲導犬のために募金活動されてる方がいます。今度は必ず募金します

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