設計スタッフの徒然話

ついてない日

こんにちは。最近髪を切って、假屋崎省吾さんからKABAちゃんになった設計企画課の橘田です。

ついていない日というのは時々あるもので、先週の大雨の日が私にとってついていない日でした。

いつもでしたら朝から、全ての信号にひっかかった、とか、出かけの子供のウ○チで遅刻した、
とか何かしら予兆があるのですが、その日は一日も無事終わろうかという夜8:00に始まりました。

子供のピアノ教室が終わり、雨なので車を回して来てください。という先生のお言葉に甘え一人車を取りに行きました。
(車はピアノ教室の近くのコインパーキングに止めておきました。)

パーキングが近づくにつれ、???ヘッドライトが点いている
案の定バッテリーはあがりエンジン掛からず。ガーン大雨で警告音も聞こえなかった。

目の前の新聞屋さんに助けてもらおうか?でも私は自分で車同士のバッテリー充電が出来ない!
ととりあえずピアノの先生に事情を説明して、JAFを呼ぶことにしました。

なんとか場所の説明を終え、数分後JAFの方から行かれる時間の連絡が。。。
『40分後に伺います。雨で混んでいまして。。。』そんなに子供を預けておけないし、
早く帰って寝かしつけたいし。。。結局1晩パーキングに入れてタクシーで帰ることにしました。

子供を迎え先生に平謝りして徒歩(子供の足で)5分の青梅街道で待つこと5分。
乗車中のタクシーのみ数台通り過ぎる。大雨の夜の下り線に、
空車探しは不可能と思い、再び徒歩12、3分の五日市街道でバスに乗ることにしました。

大雨でバス停が交差点のどちら側か見えず、検討つけて歩くこと3、4分。
バス停の影無し。ラーメン屋さんだ!ラーメン食べている間にJAFを待とう!と気が変わり、
その先の店先で雨宿りをしながら子供にOKを取り、再びJAFにTELを。
やはり40分待ちというので、待つことにしました。

そして「まさかラーメン屋さん閉まってたりしてー。」なんて半分冗談で思いながら道を戻ると、
ネオンが消えている無言で店先を通り過ぎると子供は「ラーメン屋さんはー?」
「終わっちゃったみたい。」「やだー!」隣の弁当屋の前で「お弁当買って車で食べようよ。」と言っても
「やだー!」と空腹と眠さで機嫌の悪くなった子供の手を引きながら
再び交差点を過ぎ別のラーメン屋さんを目指し、発見!(しかもバス停もここにあるじゃない)

ホッとしながら注文をし子供もおままごとごっこをしながら、
麺の湯きりを聞き始めたところ携帯電話が鳴った。。。
まさか。。。「お待たせしました。JAFですー。今お車の前に居ります。」

がーんまだ15分しか経ってないよー。
無愛想なラーメン屋店主に事情を説明し10分出てくるので、
ラーメンを置いておいてくださいと荷物を残してパーキングへ。

にこやかなJAFの方と少々会話をし、操作へ入ろうかという時に、
JAF:この後何分ぐらい走られる予定ですか?
キッタ:5分くらいですね。
JAF:あーじゃぁまたあがっちゃうかな。

曰く1時間程エンジンを掛けっぱなしにしておかないといけないんだそうです。

キッタ:えーっ!ということは、今からずっとエンジンを掛けておかなければいけないんですか?
JAF:はい
キッタ:。。。実は40分かかると言われたので、ラーメンを頼んで出来上がっているとこ
ろなんです。。。少し待っていてください。お金を払って戻ってきますから。

と言うとJAFの方が、「上層部が勝手に言ったことなので、ここで待っていますからどう
ぞラーメンを食べてきてください。」

ありがたくラーメンを頂いてきました。しかもJAFは無料ということをわかっていなかったので、
「無料なのに、こんなに待っていただいたのですか。。。すみません。。。」と恐縮することしきりでした。
お忙しい雨の日にお手数おかけしました。JAF関本さんありがとうございました!あなたのやさしさは忘れません

この日、片道10分のピアノ教室の帰り道は2時間掛かり、母子共に倒れこむように眠りにつきました。

何が一番ついていなかったって、あれほど不味いラーメンを食べたのは久々だったってことでしょう。
のびているという問題ではないかと思います。

(長文過ぎてすみません。。。)

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