設計スタッフの徒然話

秋日和

工事課 国舛です。

今週末から日本シリーズが始まります。
去年はロッテのバレンタイン監督、今年は日本ハムのヒルマン監督と外国人の監督が大活躍です。

この両チームを共通点は、若手の選手の成長が著しいところではないでしょうか。
ロッテでは西岡や今江、日本ハムではダルビッシュや八木などの若い選手がチームを牽引して行っている感じがします。

しかも、その若い中に老獪な選手を入れることによって、チーム全体に深さを与えて、
若い選手はチームを引っ張っていき、ベテランは一歩下がって全体をみる。

こんなチームは見ていても面白いし、やっていても楽しそうです。

また、バレンタイン監督は選手起用も独自の方針で、大胆な若手選手の先発起用、
ほぼ全てのポジションに複数の選手を充て競争意識を高めつつ適度に休養を取らせるなど、
今までの日本では行わなかった選手起用をおこないました。

この方法をとると選手層も厚くなり怪我人が出た場合でもチーム力が
あまり下がらないで戦うことができるなどの特典があります。

今年の巨人は初め調子が良かったんですが、怪我人が出て、歯車が狂い出したらまったく勝てなくなった。
これは選手層の薄さにあったのではないかと思われます。

しかし、若手は多くの経験をつむことが出来たので、来年の巨人は
今年の前半の強さで年間通してを戦えると思います。小久保がいれば・・・

今週末はビールを飲みながらの日本シリーズです。
一押しは山本昌です。あのピッチングは見ていて楽しいでよ。

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