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国産杉材の伐採現場見学

こんにちは。CS課 山下です

11月2日に遠い山まで、伐採現場を見学してきました

初めに杉の植林地を見学させていただきました。

植林3~4年
植林をされて3~4年目の杉たちです一年で50cm~60cm成長する杉は150cmほどで小さくて本当に杉という感じでした。
枝うちをしながら、杉が光合成する量などを調節しながら強い杉が育つように手入れをします

次に、実際に伐採している現場を見学させて頂きました

伐採現場

根に近い場所は「鴨居」「廻りぶち」他にも「桁部材」などいろいろな部材に使用されます。

葉はお線香になるんですみなさん知っていましたか
このように杉はマグロのように捨てる所がないほど根から葉まで使えるんです素晴らしいですね

次に、間伐中の森と間伐が済んでいる森を見学させて頂きました
私が今回の見学で一番感動した場所でした

間伐済森全体に光が入るよう、木同士が栄養を奪いあわないように50年に4回のペースで間伐をします。
間伐最中の森は地に草は生えておらず、土が見えていました
次に間伐が終わり再生した森を見学したのですが、そこには草が生い茂り生きていると実感できる森でした
50年もかけてこんなきれいな森を再生してくれた方いるんだと思うと感動してしまいました
私たちも50年後、100年後の人たちに出来ることをしなくてはなりません。

最後に、製材工場を見学させて頂きました

製材中
丸太から角材に製材されていく様子の写真です

今回、自分の目で植林から製材まで見学したことで自信を持ってお客様にお勧めする事ができます
早く、この杉の無垢材で家を建てたいですね

お忙しい中、森林組合の方々有難うございました

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