ちょっと・・ひとり言

「安心R住宅」の制度スタート

 

新年を迎えて既に半月が経過してしまいました。本当に月日の経つのは早いですね(^^;

今年の正月休みは時間もあまりなかったのですが、昨年同様、箱根駅伝の観戦に行ってきました♪

アッという間の大手町スタートを観戦した後、

今年はもっと長い時間で応援したいと思い権太坂付近まで車を走らせました。

確かにスタート時よりもバラけてはいたのですが、

今年は僅差での接戦が続いたようで、思ったよりも短い応援で終わってしまい少し残念・・・。

再度3区まで移動しようかと思ったのですが、

移動ルートと駅伝ルートが同じなため、多分先の到着は無理と思い断念した次第です。

それでも各選手の必死で走ってる姿に沢山の勇気をもらいました。

もし翌年も時間が取れたら今度はどこで観戦しようかと思案中です♪

ところで、本年の住宅業界はどのような方向性になると思われますか?

消費税の再増税を来年に控えているものの、土地価格の高止まりに影響されて、

マンションを含む新築住宅を購入するには、少し気が重い状況です。

人口減少や超高齢化の進む時代だというのに何とも不思議な感じがします。

それに加えて既存住宅の空家率も上昇傾向がいよいよ強まってきており、

国は既存の中古住宅の流通を活発化させる方向で様々な施策を計画しています。

本年は「安心R住宅」という商標、いわば安心して購入できる

中古住宅のお墨付きともいえる制度が4月からスタートとのことで、

既に各事業者団体の動きが出てきています。

古くて汚れているなどの目に見える部分は別として、

やはり見えない部分、例えば構造的に大地震がきたら

耐震性能は大丈夫だろうか?などの不安が付きもの中古住宅ですが、

インスペクションといって専門家の確認により安全性を一定の要件で明らかにしていく制度と合わせて、

今までよりも安心して中古住宅を購入できる仕組みとして「安心R住宅」制度が動き始めたということかと思います。

目視では確認しきれない部分もあり、

果たしてどこまで詳細に検査ができて、確実性があるのかは今のところ判断しかねますが、

いずれにしても中古住宅に対するイメージを改善する方法としては一定の期待が持てるのではないでしょうか。

失敗した!損をした!と嫌な思いをする住宅購入をしないように、

ぜひ「安心R住宅」制度も選択肢のひとつとしてご検討いただいけたらと思います。

私自身も住宅インスペクションを行う既存住宅状況調査技術者の資格をいただくことができましたので、

もしそんなご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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