ちょっと・・ひとり言

住宅の写真映りを良くするために

ここ最近、少し上着が欲しいなと思う日もあったりして、
だいぶ秋めいてきました。風邪などひかぬよう気を付けたいものですね。

ところで今日は社内にてスタッフ向けに、写真撮影の技術研修を一日かけて受講しました。

 

講師の先生は10年ほど前に映画「るろうに剣心」で写真撮影を担当されたり、
写真学校で講師としてもたいへんご活躍の杉浦先生です。

最初はどんな方が見えるのかと少々ドキドキしていましたが、たいへん気さくな方で、
飽きの来ないようわかりやすく、たいへん充実した講義をしていただきました。

住宅建築の会社なのに、なぜこんな研修を受講するようになったかというと、
住宅業界でも写真画像でご紹介や表現できることが沢山あり、

それを様々なたくさんの文章を読むよりもわかりやすくお伝えしたいので、
その撮影の技術や方法をしっかり学びたいという理由です。

例えば戸建て注文住宅の施工例にしても、
ただ室内や外観の写真を撮影して掲載すれば良いかといえば、そうではありません。

この住宅には、こんなデザインや設計への拘りがあって、ぜひここを見て欲しい♪
さらにいえば見た方に「へえ~。いいじゃない♪」と思っていただけたらさらに嬉しい。

そのために技術を身に付け、最適の表現ができるようになりたいと思いました。

受講の前はカメラやスマホもオートにお任せでマニュアルなんか見たことがなく、
カメラが勝手に最適な設定で撮影してくれているんだから
それでいいのでは♪と思っていましたが大間違いでした。

少しの任意設定で写真画像の出来上がりがまったく変わってしまうことに驚き、
一日の講義があっという間に過ぎるほど楽しい時間でした♪

少しの色合いや、ピントをどこに合わせるか?などなど、奥の深さを知ることができ、
自分でもセンスの良い写真が写してみたいと心底思いました。

残念ながら現在は小型のカメラしか持っていませんが、
早くしっかりとした見栄えのする建築写真が撮れるようになりたいと思いました(^^;

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