設計スタッフの徒然話

地域の防災訓練に参加して来ました。

こんにちは、設計企画課の橘田です。 先日地域の防災訓練に参加して来ました。

8町会が集まって、①初期消火訓練、②応急救護訓練、③放水訓練を行いました。

 と言っても私達親子は、消防団に入っているわけでもなく、

町会の消防係りというわけでもないので、

ましてや初参加ということもあり、あっちへウロウロこっちへウロウロ。ちょっと動きが浮いていたかもしれません。 

とはいえ、せっかく参加したのだから母は三角巾での応急処置の仕方を教えていただき、

 

最近話題のAEDの使い方をしっかり学んできました。(多分)

product01_ph01.jpg←AED

 子供は消火器の使い方を教わっていましたが、一人で持つのは無理なので、

町会の方と二人三脚で火(絵)を無事消すことができました。 

その後はすっかりテント付の簡易トイレが気に入ったらしく、

何度も中に入ってはニコニコと顔を出して、

トイレに座ったりと周りに愛嬌を振りまいていました。

(吹きっさらしの公園で、実は母も風避けにずっと入っていたいと、羨ましく思っていたのでした。。。) 

最後に8機の手押しポンプ車による放水訓練!の見学。ホースのセットでは、

TVで見るように丸めたホースを一直線に転がして次に繋ぎます。

まっすぐに転がすのは結構力が要りそうでしたが、1つの町会では女性が頑張っていました。かっこいい!!

 小雨降る中始まった防災訓練。約2時間で無事終わりました。

すると、参加者に『炊き出し』が出るとのこと。

「ちゃんとお子さんの分も人数に入れて申請しているからもらっていってください。」と

町会の方に言われたので楽しみにしていました。他にも色々いただけるとのこと。

 順番が来ると「お子さんの分は無いよ。」と言われ、申請していただいた旨を伝えたのですが、

残念ながら『炊き出し』はいただけませんでした。 

それを後ろで並んでいた方が気づいたのか、

いただいていない分をわざわざ取りに行ってくださいました。ありがとうございました!

 同じ町会に住んでいても、どこのどちら様かもしれない方々に、色々とお世話になった日でした。

子供の参加がめずらしいのか、町会の方も区の方も消防団、消防署の方々もみな声をかけてくださって、

子供も楽しんだようです。次回も出てみようかしら。 

ちなみに今回初めて『消防団』(http://www.fdma.go.jp/syobodan/という存在を知った私でした。

消防署の方が「中越地震災害地へ赴いた時は、一週間の間に自分の部隊は一つの建物の救助しか担当をしなかった。

 

実際の災害時に一番必要とするのは、地域の皆さんの力なんです。」とおっしゃった事が心に残りました。

 

dvc00002.JPG

↑参加土産(炊き出し・カンパン・三角巾・簡易トイレ・ホイッスル・RITZ)

   あったか~い炊き出し。おいしかったです(#^.^#)

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