家の強さの鍵をにぎるのは耐力壁と柱です。耐力壁とは筋交いや壁パネルで補強された壁のことで、地震や強風による水平方向の大きな力に耐え、建物を守る役割をしています。 JUSTは建築基準法に定められた必要壁量の2倍以上を確保しています。

ただ壁を強くしたり、柱を増やすだけでは家の耐久性を高めることにはなりません。
アイコーホームではグリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。家の耐震性を見る指標に『偏心率』と『直下率』があります。
『偏心率』
建物の耐力壁のバランス、つまり建物の中心と強さの中心が大きくずれていないかを確認する指標で、小さければ小さいほどズレがないことを表します。
『直下率』
柱や耐力壁の上下階でどのくらい揃っているかを確認するものです。耐震性を保ち続けるためには、この数値が高くなければなりません。直下率は、少なくとも50%以上確保することが望ましいと言われています。
〔JUSTは耐力壁の直下率100%、柱の直下率86.1%、偏心率9%を確保しています。〕