限られた土地を有効に活用できる都市型3階建て住宅です。
1層増えることにより今まで無理だとあきらめていた日当たりの良いリビングや2世帯住宅などが可能になります。
ビルトインガレージや趣味を楽しむ部屋・・なども考えると、その使い方は無限大に広がり、色鮮やかで豊かな生活シーンを実現することができます。
密集地域の多い住宅街では間口が狭く奥行きの深い土地などが多く、採光や通風又は隣地や道路からの視線や気になります。
吹抜やトップライトで工夫したり、窓の大きさや位置などを適切に設計することが大切です。中庭風バルコニーで隣からの視線を気にせずゆったりくつろげる明るいリビングなども効果的です。
都市部は、住宅が非常に密集しています。そのような密集地域で、
もしも火災が起こったら、被害は周囲へ大きく広がってしまいます。
延焼を防ぐ対策が、建築基準法によって定められており、都市部の密集地帯を、
「防火・準防火地域」に指定し、一定の大きさを越える建物を、燃えない建築物、
もしくは燃えにくい建築物にして、延焼の危険を抑止しています。
また延焼によって被害を拡大させないために、開口部を防火戸にするなど、
防火設備を設けなければなりません。
I-STYLEⅢでは、このような準耐火構造を標準仕様としています。

PDFデータで『I-STYLE III』のレイアウトイメージをご覧いただけます。