26.6月復帰♪

皆様、ご無沙汰しております。

 ブログの投稿をサボりまくって?早6ヶ月も経ってしまいました。

その間、お客様を始め各方面の皆様から・・・

「社長~♪止まってますよ~!」とのお言葉をいただき

何とも申し訳ないと言いますか・・・恥ずかしいやらで

悩んでいたのですが・・・

実はID&パスを忘れてしまい、ログインできずに困っていた次第です(^_^;)

最近はパソコンやら何やらと、何種類ものパスワードを管理せねばならず

管理用のアプリケーションを使ったり

メモで何処かに保存したりと

皆さんも苦労されていることかと思いますが・・・

ついつい・・・の結果で、こんなに長い時間が過ぎてしまうとは

思いもよりませんでした。

・・・ということで、改めて再開をさせていただきます♪

月記程度には頑張っていくつもりですので

今後ともよろしくお願いいたします。 

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画像は先日訪問した、ヒノキの林です。

今まで杉の柱を採用してきましたが、ヒノキの柱も使えるようになり

上棟するのが楽しみになってきた今日この頃です。

12.1月本年もよろしくお願いいたします。

昨年は私の拙いブログをお読みいただいた皆様には、たいへんありがとうございました。
なかなか更新することができず・・・皆様からもご指摘いただいていたのですが
昨年は新規事業の立ち上げやら、その他いろいろ忙しい日々を過ごし
とうとう満足に更新することができませんでした(>_< )

本年もできるだけ更新できるよう努力するつもりですので、お時間ありましたらお立ち寄りください♪

さて!本年最初の書き込みです。

あっという間に・・・1月も半ばに差し掛かり年月の経つのが一層早く感じる今日この頃です。今年は、良い天候に恵まれた穏やかな正月でしたが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

先ほど書いたようにいろいろ忙しい中ではありましたが・・・それでもと思い・・・合間を縫って、家族と久しぶりに近場へ旅行(罪滅ぼしです・・・ネ)してきました。

「スキーがやりたい」との希望で決めた場所でしたが・・・行ってみれば回りにほとんど雪がなく・・・現地が近づくにつれて気落ちしている息子達だったのですが・・・。
幸いなことに、人口雪ではありましが初心者用の緩やかな斜面だったので、それなりに楽しく過ごすことができました。

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当たり前なのでしょうが・・・数年前に始めて連れて行ったときには立つことすらままならなかったのに、年月の早く経つのと一緒で、あっという間に上達し滑ってくる姿を見て、親としてはそれなりに関心するやら・・・嬉しい思い出となりました。

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小中学生相手に少しはカッコ良いところでも見せようと思っていたのですが・・・、次回行った時には、逆にハッパ掛けられないかと少々心配な気もします。

さて話しはガラリと変わり、この度小平駅のそばに千金堂小平店として営業所を開設し10日よりスタートいたしました。

「千金堂」と聞いて初めての方も多いかと思いますが
アイコーホームとして、家づくりに取組む中、更にできることはないのか?ということから・・・共に勉強をしてきた仲間達と立ち上げた新しいブランドです。
見積り金額で心配したりすることなく、新しい家で始まる新生活の中に旅行や趣味を楽しみながら余裕を持って叶えることのできる家づくりということに焦点を当てたワンプライスの住宅会社です。
高い品質を保ちながら、そのような家づくりを実現できたらと・・・この度小平に小さな営業所を開設した次第です。

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まだまだ馴染みのない場所ではありますが、お蔭様で新しい店舗での新たなスタート♪という感じで、気合を入れながらも清々しく仕事を始めることができました。
今まであるのが当たり前と思っていたことが、一から用意しなければならないという苦労もありますが、その中でいろいろ気付きもあったり、思い切って今までと変えたり・・・など今回の出店を契機にいろいろ見直すこともできるのではないかと思っています。
まだまだ店内を整えたり、揃えたりと忙しくしてはいますが、お時間がありましたらぜひお気軽にお立ち寄りください♪
今後ともアイコーホームと同様、御愛顧いただきますようお願い申し上げます。

11.8月テクニカルセンター

先日、機会があって桜新町にあるTOTOのテクニカルセンターを訪問してきました。

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ここは主に個人住宅向けというよりも

大きな施設向けの水廻り製品が展示されている場所です。

今回はこの施設にて

バリアフリーというか

介助に関する住いづくりのポイントについて、研修を受けてきました。

TOTOさんと言えば、水廻りはもちろん

介助部材を多く持っているメーカーさんですが

貴重だったのは・・・

実際に浴室やトイレなどで

介助されている動きを映像で見ながら解説してもらったことです。

それなりに介助部材は知っているものの

実際にはもっと複雑で

その方の身体能力を確認し、必要なスペースの確保や

必要な補助器具を、位置に注意しながらと取り付けるという

たいへんきめ細かな配慮が必要です。

想像以上にご本人にも、またご家族などにも負担の掛かる現実に

今後機会の増えてくるであろうバリアフリーリフォーム工事などについて

更に突っ込んだ勉強が必要だと実感しました。

益々高齢化が進む日本の社会、もしそのような健康状態になっても

生活を楽しめるような家づくりについて考えていく、良い機会となりました。

09.8月富士登山に挑戦

暑さ真っ盛り・・・もうすぐ夏期休暇を取る方も多いかと思います。

当社でもスタッフが交替で休みを取り、これからしばらく・・・土産話しに花が咲くことでしょう♪

そんな中・・・ある方のお誘いで・・・先日

いきなりではありますが・・・富士山の頂上まで登ってきました。 

 img_20422.jpg(まだ余裕♪・・・・?)

 一口に登山といっても、色々あるかと思うのですが・・・

無謀にも・・・ご来光を頂上で迎えよう♪と・・・夕方5時前からの五合目スタートです。

 img_20602.jpg(夕日が山の陰に・・・)

通常片道5~6時間程度と聞いていましたが・・・

なにせ・・・普段は車移動やらデスクワークやら・・・歩くこととは縁の少ない私です。

当然のように・・・登り始めから不安一杯・・・できることなら逃げ出したい心境でした。

スタート前の豪雨がすっかり止んで

変わりやすい天気の中、遥か先に見える頂上を望みながら・・・

とにかく決めた以上やってみるか!・・・と自分を励ましながらのスタートです。

img_21612.jpg(ツアーなどもありかなり多勢の方が・・・)

ご存知のように富士山は五合目からいくらも歩かないうちに 

樹木も少なく、堆積した火山灰の道と、ゴツゴツした岩場のような登山道ばかりです。

予想通り、足や膝の疲れは来たものの

ゆっくりペースでガイドしてくれたおかげで、心配された高山病は大丈夫だったようです。

しかし・・・ 

途中8合目の山小屋で3時間ほどの仮眠を予定していたのですが・・・

今までの経過(遅れ気味)から見ても再スタートを早める必要もあり

約2時間ほど、ウトウトしたような・・・しないような・・・ほぼ徹夜状態(^_^;)

午後11時過ぎ・・・山頂へ向けてアタック開始してからは

睡魔と・・・そして霧雨と強い風の中、予想外の寒さに震え上がるような中での登山でした。

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真っ暗な中、ヘッドライトに照らされた足元を頼りに 

登り始めて歩けば・・・足や膝がきつく

止まって休憩すれば・・・寒さに震え

思わず頭に出てくるのは

「自分は・・・何してんだろ?

こんな状況じゃご来光も無理そうだし・・・ もう諦めて帰ったら?」

・・・みたいな心の囁きと対峙しながらの一歩一歩です。

あの寒さの中でも、目をつぶると・・・意識が遠のくような辛さには

正直・・・閉口しました(>_<)

耐力の限界?か・・・どうか知りませんが・・・

ここまで来て諦められるか!と思い始めた

午前4時過ぎ・・・

空の雰囲気が変わり始め・・・徐々に明るさが♪

「これなら見れるかも♪」の一言に、元気が涌いてくるような不思議な気分

辛いのは変わらないけど「登りきれる♪」と確信した一瞬です。

そんなことを思いながら

ふと後方に目をやると

なんと・・・いつの間にか雲が眼下に下がり(足元しか見てなかったですからね・・・)

雲の下からは、太陽の明かりが見え隠れ

何か生き物でも動いてような・・・刻一刻と変化する赤い光

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それからというもの・・・

何か・・・夢でも見ているような幻想的な風景から

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本当に美しい風景♪

途中で諦めずに良かった。登ってきて良かった♪と心から思える

感激のひと時を過ごすことができました(^^♪

まぁ雲の中からですから・・・本当のご来光ではないのかもしれませんが

そんなことはどーでも良い♪とにかく嬉しい♪

こんな気分を味わったのは久しぶりのような気がします。

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感激のひと時を過ごした後は

残った頂上までのもう一歩、胸突き八丁を

ひたすら・・・ヒタスラ・・・登る!

絶対登りきる!の気持ちだけで無意識に進んでいたような気がします。

お蔭様で・・・無事登頂♪

一杯の暖かなトン汁を呑みながら、達成感に浸っていると一気に眠気が・・・

山頂の山小屋で1時間ほどの仮眠をし、元気を取り戻して♪

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火口など・・・山頂の風景を楽しんだ後、

午前8時過ぎ

五合目を目指して、下山開始♪

靴が慣れていないせいか?足のつま先が痛くて随分苦労しましたが

結構快調に午後1時くらいには五合目に戻ってくることができました♪

今回の登山は達成感と共に、苦労したことで感激も一層深まることを改めて感じました。

今まで車でスーッと登って見た景色とは・・・あきらかに感情が違う

きっと人生も同じではないのか?

奇遇なことに翌日のテレビ番組では、

元プロボクサーで俳優の赤井英和さん家族が富士登山をしたことが紹介され、

残念ながらご来光を見ることが叶わなかったけど・・・皆が感動できたことを伝えていました。

まったく同感です♪

中には小学1年生のお子さんと手を取り合って登っているお父さんもいたりして

多分、この登山の中で絆が深まり、いろんな思い出が刻まれているように思いました。

バーチャルな体験ばかりが多くなったような感もする現代・・・

実際に汗かいて、苦しい思いもして・・・でも感激できる♪

ぜひ!皆さんも如何ですか♪

但し、スケジュールには余裕をもって・・・、靴は足にあったものを・・・(^^♪

長々と書いてしまいましたが・・・最後まで読んでいただいた皆さん♪ 

つたない話しにお付き合いいただいて

ありがとうございました。

何?また、行くか?・・・・微妙ですが(^_^;)

22.7月神戸~岡山出張

梅雨明け♪と思ったら・・・厳しい暑さが身に染みる季節となりました。

エアコンを、ガンガン掛けたいところですが

前回の投稿にも書いたとおり、省エネ意識を高めることが大切な状況です。

報道によれば・・・予想より大幅に早まって、

今年、有史以来初めて・・・北極点の海氷がなくなるかもしれないとのことです。

次の世代のために、できることを♪ 今 地球に住む者として心掛けたいですね。

それにしても・・・暑いですね。

話しはいきなり変わりますが

先週、神戸~岡山まで日帰りで行ってきました。朝5時に家を出て新幹線に飛び乗り

無添加住宅に早くから取組まれ

岡山で有力ビルダーの㈱アイム・コラボレーションさんと、㈱コラボハウスさんを訪問させていただきました。

とても快活な印象の石橋社長さんには、多勢で伺ったにも係らず歓待をしていただきました。

現在までの業績を築き上げた秘訣などを含め、たいへん参考になるお話し、

さらにご紹介の比率がたいへん多く、お施主様が満足されているお話しからも 

誠実で親近感溢れる社長さんのお人柄が

この会社の原動力であると、実感できるひと時でした。

その後はいよいよ施工現場を拝見♪ 

 img_2010-2.jpg

午前中、途中下車して無添加住宅さんの施工中物件で細かな収まりを勉強した後だけに

午後の完成現場見学は、その完成度の高さに関心した次第です。

やはり「一日の長」 ・・・な~るほど♪

話を聞くだけではわからない、実績や経験に基く様々な工夫が

完成建物のあちらこちらに、ちりばめられていました。

アイコーホームとしても、これからの無添加住宅の取組みに際し

おおいに・・・見習わせていただきます♪

その後・・・懇親会も中座して、帰宅したのは日も変わり深夜でしたが

たいへん実の多い一日となりました。(ちょっと身体にはハードでしたけど(^_^;))

少しアップするのが遅くなってしまいましたが・・・

色々ご配慮いただいた社長さんをはじめスタッフの皆様に、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

16.6月地球温暖化の影響

いよいよ初夏の暑さが身に染みる季節となってきました。近年夏が来るたびに熱帯夜や電力不足の話題、更に熱中症患者の増加など・・・今年はどうなるのか?不安を感じる方も少なくいと思います。

地球温暖化が各方面で問題視されているものの、改善に向かうというよりは更に悪化が進み、私たちの身近でも「前にはこんなこと・・・なかった」というように、経験したことのない異常な現象が話題に上がることが多くなっている気がします。

そんな中、環境省は先月「温暖化影響総合予測プロジェクト」の成果として、水資源・森林・農業・沿岸域・健康の分野におけるその影響をまとめ、発表しています。

概要を列記してみると

●水資源への影響

豪雨の頻度と強度が増加して、洪水被害が拡大し、土砂災害やダム堆砂が深刻化する。

積雪水資源の減少は、北陸から東北の日本海側で代掻き期の農業用水の不足を招き、降水量の変化によって九州南部と沖縄などで渇水のリスクが高まる。

●森林への影響

温暖化に伴う気温上昇・降雨量変化によって我が国の森林は大きな打撃を受ける。ブナ林・チシマザサ・ハイマツ・シラベ(シラビソ)などの分布適域は激減し、今世紀の中頃以降、白神山地もブナの適地ではなくなる。また、マツ枯れの被害リスクが拡大し、12℃の気温上昇により、現在はまだ被害が及んでいない本州北端まで危険域が拡大する。

●農業への影響

我が国のコメ収量は、北日本では増収、近畿以西の南西日本では現在とほぼ同じかやや減少する。さらに、コメの品質低下、他の穀物や果樹などの生産適地の北上や減収によって農業に大きな影響が及ぶ。気候変動、人口の増加による需要増、投機による価格高騰、バイオ燃料への転用などが重なれば、日本への食料供給に対しても影響が生じる可能性がある。

●沿岸域への影響

海面上昇と高潮の増大で、現在の護岸を考慮しても、浸水面積・人口の被害が増加する。特に、瀬戸内海などの閉鎖性海域や三大湾奥部では、古くに開発された埋立地とその周辺は浸水の危険性が高い。また、海面上昇は汽水域拡大による河川堤防の強度低下、沿岸部の液状化危険度リスクを増大させる。

●健康への影響

温暖化によって健康への脅威が増す。気温とくに日最高気温の上昇に伴い、熱ストレスによる死亡リスクや、熱中症患者発生数が急激に増加し、とりわけ高齢者へのリスクが大きくなる。気象変化による大気汚染(光化学オキシダント)の発生が増加する。感染症(デング熱・マラリア・日本脳炎)の媒介蚊の分布可能域も拡大する。

どこをとってもその影響は深刻ですが、特に健康面への影響は年毎に実感できるのではないでしょうか。

今年の夏も猛暑が続くようであれば、熱中症患者は更に増加していくのかもしれません。熱ストレスによる死亡確率は、変化の少ない県でも約2倍、大きな県では5倍以上に拡大するとも指摘されています。

既に大きな企業の省エネ対策は進んでいますが、中小企業や、一般の私たちの生活を変えていかない限りその状況を好転させることは難しいようです。

一人一人にできることは何でしょうか?

ただ不安を持って怯えていても何も変わりません。

例えば、省エネということに限ってみても・・・当たり前ですがエアコンを使いすぎない、できれば家電は最新の省エネタイプに変えるなどなど・・・細かく実践していくことが大切です。又、以前ご紹介した環境共生木造住宅なども注目すべき内容かと思います。

少しでも地球や環境・・・そして人にやさしいことを実践することが、現代に生きる私たちに求められています。

夏を迎えて、改めて意識しながら生活したいと思う今日この頃です。

   

23.5月健康な住いを求めて

先日、無添加住宅の総会に参加してきました。

会の中では、今まで取組みをされている会員さんの報告やら

株式会社無添加住宅の秋田社長さんの講演もあり

たいへん参考になりました。

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中でも数々の著書で有名な

環境問題評論家 船瀬俊介先生の講演を初めて聞くことができ

安心・安全な住いを・・・と言いながら

「命を守るはずの家が、人の命を奪っている」とのお話しに

多くの化学物質などによって

シックハウスなどの健康被害が、未だに多く発生している現実を改めて知ることができ

益々私たちに求められている課題の大きさを知らされました。

F☆☆☆☆という国の基準だけでなく

無添加住宅によって健康な生活・人生が沢山増えていくことを

願って止みません。

その他、シャボン玉石鹸株式会社の高橋専務さんのお話しでは・・・

石油系の合成洗剤が人間の皮膚を傷めてしまう為に、

現在までに会社として大きな山を越えながら

一切無添加のシャボン玉石鹸のみを作られてきた

その経緯などを聞いて

どの業界にも・・・人の健康について考えている方々がいるのだと

たいへん励みになった次第です。

そして・・・秋田社長さんの「人が健康に住める住宅を作りたい」との熱き思いに

集まった全国の会員さんと、確認し合った半日となりました。

(↓貴重なツーショット♪ネクタイするのは年に1回のみだそうです)

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秋田社長をはじめ、無添加住宅のスタッフの皆さんたいへんご苦労様でした。

29.4月200年住宅について

あっという間に4月も終わり 、若葉生い茂る、新緑眩しい季節♪

いよいよゴールデンウィークを迎えて、皆さん心弾む時期ですね(^.^)

当社では、交替で休みをいただくようになっています。

もしご来社いただくようでしたら・・・ご一報いただいた方が良いかもしれません。

宜しくお願い致します。

ところで・・・

最近・・・200年住宅という言葉が、建築業界では盛んに飛び交っています。

簡単に言いますと・・・、住宅を200年程度使えるようにして

今までのようなスクラップ&ビルド(壊しては造り、造っては壊すということです)を止めて

「量」から「質」の時代へ・・・住宅の財産価値を高め

良質な住宅のストックを増やそうという・・・国の政策です。

かつての日本の住宅政策はある意味「量」の確保を追求してきました。

戦後の日本では420万戸もの住宅が不足し、

合わせて高度経済成長期という時代背景が重なったこともあったのかと思います。

しかし・・・今や地球環境問題への影響や産業廃棄物問題の深刻化など

次世代への影響に加え、

日本では国民が成熟社会に相応しい豊かさを実感できておらず

少子高齢化による労働人口の減少や、福祉負担の増大、

更に、高すぎる価格の割りに・・・日本の住宅の平均寿命は

約30年とイギリスなどの諸外国に比べ極端に短い・・・など

複合要因もあいまって

ストック重視の住宅施策に転換を図るということです。

「何世代にも渡って・・・住み継げる家」

このキーワードに、果たして現在の日本人の感覚が付いていけるか?

多少疑問も残りますが・・・

しかし少し広い視点に立って考えれば・・・当然必要なことであると思います。

当社でも既に対応を始めていますが、建築業者だけでなく、家を求める方々も含めて

ひとつの流行や、イメージ先行の内容ではなく

本質的な部分で考えていけたら

きっと次世代の人々に、良いストック住宅を残せていけるのではないでしょうか。

24.4月パンデミック8 備蓄を始めて 正しい情報を

最初に・・・今まで書いた投稿内容は専門家でもなんでもない・・・ごく普通の男が書いた文章です。 

何もしなくて良いのか?との・・・自らへの問いに、他の人に、興味だけでも持ってもらえたら・・・と書きました。

とりあえず・・・締めくくりです。 

この新型インフルエンザに人類が対抗する手段はないのか?現在、既に発生している鳥インフルエンザによりプレ・パンデミックワクチンが作られて感染爆発を防ぎ、症状を軽くすることが期待されている

ところが・・・スイスなどでは全人口分を用意するのに対し日本では3000万人分の備蓄しか考えられていない総人口1億3000万人・・・残りの1億人分はどうなるのか?

政治家・医師・警察官などが優先され、一般の人に回ってくることは・・・期待できそうにない

初期の段階で呑めば有効・・・とされているタミフルも新型インフルエンザに効果があるのか?・・・今のところ定かではない備蓄の量も、同様にまったく不足している。それでは・・・どうすれば良いか?自己防衛しかない!

人ごみを避け・・・パンデミックが収まるまで・・・家の中で篭城して・・・嵐の過ぎ去るのを待つしかない

最低2ヶ月間分の食料・日用品を備蓄しマスク・ゴーグルなども用意すること。

今、大切なことは・・・何も起こっていない平時だからこそ・・・正確な情報を収集し、そして心の準備もし自分一人だけで判断を迫られる状況でも、正しい決断ができるよう今から・・・心掛けていくことが大切だと思う。

ある人の言葉をお借りすると「国民一人一人が、新型インフルエンザを正しく怖がることが大切」・・・そのとおりだと思います。

いつ起こるかわからないパンデミック明日起こるのか?  来年なのか?  2年後なのか?

平和ボケしていると言われる日本にあって「少しオーバーだ」と思う人も、いるのが現実

それでも・・・ただ不安を抱かせるために書いたのではありません。

少しでも多勢の人が、興味を持ってくれて今、何が起こっているのか?を調べ、大切な人の為に・・・伝えていただくことを願っています。

不幸にもパンデミックが起こった時にパニックに巻き込まれないように・・・そう思う・・・今日この頃です。

あなたも・・・自分のために・・・大切な人のために身を守る準備をしてください。

●「あなたはこんな非常事態が起きても・・・生き残る自信がありますか? 」

パンデミック1 その驚愕の予測とは?  

パンデミック2 誰も免疫を持たない・・・そのウィルスとは?  

パンデミック3 そのウィルスは・・・いつ日本に来るのか?  

パンデミック4 感染が起きたら・・・どうなる?  

パンデミック5 そんなことが・・・本当に起こるのか?  

パンデミック6 そのウィルスは、どうやって感染し続ける?  

パンデミック7 感染したら・・・どんな症状に?  

パンデミック8 正しい情報の収集 備蓄の準備を  

(内容については、先日放映された番組内容がわかりやすかったので・・・同じような感じでまとめてみました。)

まずは・・・自分で調べることが大切です。ご興味を持っていただけたら嬉しいです。

21.4月パンデミック7 感染したら・・・どんな症状?

そいつに感染したら・・・どうなるのか?

治すことはできるの?死ぬしかないの?凄く・・・苦しむの??

本当に・・・正確な情報を集めることが大切・・・だと思う

近い将来生まれる・・・新型インフルエンザウィルスは毒性が強く身体に免疫を持っていない人類は、全身感染をおこしてあらゆる臓器が破壊し・・・出血をして死亡する確率が高くなるとの見解

http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/113__664d.html

唯一ワクチンが、頼みの綱だがワクチンを作るのには変異した新型ウィルスが感染者を出してから・・・なんと・・・約6ヶ月もの期間が必要らしい

その間にも・・・留まることなく、多勢の感染者・死亡者が出る

初期の段階で呑めば効果が期待とされているタミフルも、本当に新型インフルエンザに効果があるのか?今のところ定かではない・・・

更に心配されることは現在発生している鳥インフルエンザは、30歳以下の若い人が感染すると、死亡する確立が高くなっている・・・

それは・・・サイトカインストーム(防御免疫機構の過剰反応)

身体の免疫反応が過剰に反応し、かえって自分の身体を痛めつけてしまい、らゆる臓器に障害(多臓器不全)が出る・・・という症状に襲われる

この症状は、若くて元気な人ほど顕著で、致死率は10歳代で最も高く73%・・・、20歳代は63%・・・次いで30歳代となっている

この症状は、世界中でも日本国内にあっても、今後の人口構成比に大きな影響を与えかねないと懸念されている

乳幼児が・・・青年達が・・・次から次へと苦しんで亡くなっていく・・・もしそんなことが・・・現実に起きたらと・・・考えただけでもゾッとする

あなたはこんなに恐ろしいウィルスが大流行しても生き残る自信がありますか?

(内容については、先日放映された番組内容がわかりやすかったので・・・同じような感じでまとめてみました。)

まずは・・・自分で調べることが大切です。ご興味を持っていただけたら嬉しいです。

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